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埋葬を迎える頃に罪障の山を登る


宴のあとを読んだ。
ちょっと大きな選挙があったし、今が読み時って思ったので・・・

三島らしくないというような評価をちょいちょい見聞きしてたけども、
読んだ感想は、あまりにも三島らしかった。
確かに、思想的な部分としては三島らしくないのだが、
かづと野口の関係にしても、”知識人”と”民衆”という形であったり、
“型”と”活力”であったり、それこそ”男”と”女”という形でいかにも三島的な対立関係がある。
そして、エロティシズムの部分については・・・

“そうしているとき、かづは抜いた襟からのぞかれるつややかな背中が、白い香りのよい粘りの肉を湛えて、野口の目を惹くことを確実に知っていた。”


ァ
ハァ
ァハァ
ハァハァ
)ハァハァ
`)ハァハァ
Д`)ハァハァ
´Д`)ハァハァ
;´Д`)ハァハァ
(;´Д`)ハァハァ

話はそれたけど、最近の報道とか見て選挙って面白いかもって思った人にはオススメ!!

個人的な政治論としては、いかにも女好きって顔した政治家はなんか信頼できるので、
メドベージェフとか好きw


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