CentOSにWeb環境作成。
本番環境じゃなくテスト環境なので、セキュリティとかは気にしてない感じ。
GNOME入れたので、GUIで出来る作業はGUIでやってしまった。
IPアドレスの固定方法
デスクトップから、システム → 管理 → ネットワークをOPEN。
デバイスでダブルクリックしてやれば、固定のIPアドレス設定ってのが燦然と輝いてるので迷わず入力。
ラクチン(ゝ∀・`★)
Apacheの設定
CentOSインストールの時に、HTTPサーバ選んでおくと一緒にインストールされるので、システム→管理→サーバ設定→サービス からhttpdってのを探して起動するだけで、OK。
これも、ラクチン(ゝ∀・`★)
バーチャルホストの設定
バーチャルホストの設定が、GUIで出来なかった。
システム→管理→サーバ設定→HTTPの設定画面で、バーチャルホストが入力できるので、そこに素直に項目入力。
で、入力完了して、GNOME端末からapachctl -tでhttpd.confの中身を確かめたらErrorが・・・
“ポート80使ってるのがいっぱいあるぜ”的なことを言ってたので、
/etc/httpd/conf/httpd.conf に、
NameVirtualHost *:80
を追加。
あとは、GNOME端末から、apache再起動して、バーチャルホスト設定済み。
まぁまぁラクチン(ゝ∀・`★)
FTPサーバのインストール
CentOSインストールの際に、FTPインストールするのを忘れていたみたいなので、
FTPサーバー構築(vsftpd) – CentOSで自宅サーバー構築を参考にさせてもらって、yumから実行。
完全にApacheを目標としたFTPサーバなので、ファイルの保存先を
local_root=/var/www/html
に変更。
まとめ
上の設定で30分くらい。CentOsのインストールから始めても2時間あればWeb環境が出来ちゃう。
便利だわぁ
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