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FreeBSDにmuninを突っ込む

サーバの可動状況、どうせならグラフとかで見れたほうがテンションあがるかなと思ってMuninをインストールしてみた。

まず、muninをportsから入れちゃう。

  1. cd /usr/ports/sysutils/munin-node
    make install
    cd /usr/ports/sysutils/munin-main
    make install

    質問は、よくわからねーってことで、全部yesでOK

  2. 次に、/usr/local/etc/munin/munin.conf
    の中にあるhtmldirをお好きな場所に変更
  3. その次に、munin.confの中にある、
    dbdir、htmldir、logdir、rundir、tmpldirを
    chown -R munin:munin でmuninグループのmuninさんにプレゼント
  4. でちょいちょいっと
    /usr/local/etc/munin/munin-node.confの
    userとgroupをmuninに変更
  5. 最後に、/etc/rc.confに
    munin_node_enable=”YES”を追加してから
    /usr/local/etc/rc.d/munin-node.sh start

    で起動すればOK

続きは、FreeBSDのmuninを調整する。


2 Comments

  1. FreeBSDさわったことないなぁ。。。
    最近はSystem Vばっかだ。。。

    Comment by 章弘 — 2009/08/04 火曜日 01:22
  2. System Vはさわったことないけど、
    さわることになったら、絶対に
    「V System起動 !!」とかテンション揚げて起動するw

    ファイブ?なにそれ

    Comment by kota oue — 2009/08/04 火曜日 20:35

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