kotaoueはそんなかんじ

kotaoueの最新情報。

FreeBSDのmuninを調整する。

kotaoueはそんな感じ: FreeBSDにmuninを突っ込むの続き

複数のサーバにmunin入れてみたので、そのまとめ。


●複数のサーバにmuninを入れる。
まず、グラフを表示するwebページを置くほうをマスタ
グラフは表示しないけど、データは計測するほうをスレイブと呼ばして。

マスタ側は、コレで突っ込んだ設定

スレイブ側は、munin-mainが必要ないので、munin-nodeだけインストール。
で、
/usr/local/etc/munin/munin-node.conf
の中

allow ^127\.0\.0\.1$

をマスタのIPアドレスに変更(allow ^192\.0\.0\.1$みたいに)
ちなみに、userとgroupはそのまま
※muninユーザは、munin-mainインストールする際に作られるので・・・

で、マスタ側の、
/usr/local/etc/munin/munin.conf

[node]
address 127.0.0.1
use_node_name yes

てきなところをコピーして

[server02]
address 192.0.0.2
use_node_name yes

の感じで追加
もち、IPアドレスは、スレイブ側のIPアドレス。
んで、
スレイブ側のmunin-nodeを起動すれば、

/usr/local/etc/rc.d/munin-node.sh start

グラフが表示される。


●グラフの追加とか削除とか
rm /usr/local/etc/munin/plugins/if_em1

見たいな感じで、リンク削除したらそれでOK
逆に追加するときは、

ln -s /usr/local/share/munin/plugins/if_em1 /usr/local/etc/munin/plugins/if_em1

の感じで、リンク追加すればOK
ラクチン(・∀・)


●パーミッションの変更
munin-node.logを見たところ
パーミッションエラーが2つ出ていたので、それを修正
munin-node.logをローテーションする際のエラーは、
mkdir /var/log/munin-node
/usr/local/etc/munin/munin-node.conf

で、

log_file /var/log/munin-node.log

log_file /var/log/munin-node/munin-node.log

に変更。
あと、
sendmail.stもPermission denied食らってたので、

chmod 644 /var/log/sendmail.st

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